新くしまちづくり会議

くしまの新たなる可能性へチャレンジ

まちづくりのキーワードは「食と歌と花」&「人づくり」…この意味するものをしっかり受け止めることにより確かなる成果へとつながる!!


 
満を持して今新たに始まる、全ての市民と串間出身者、そして志ある全国の人々が共に知恵と力を出し合い、それぞれの地方の個性(歴史・祭り・自然・気候・物産・グルメなど)をフルに活かして近未来への可能性にチャレンジし、その模範となる活動をここ串間から発信するプロジェクトです。

ここではいかなる地域においてもありがちな過去のしがらみやマイナス成長のプロセスはすべて消去して、そのようなことがあっても、そこでしたたかに生きてきた人々が長期にわたり堅実に蓄えた多様な経験と知恵を結集しましょう。
まずは自らの意識を改革することにより周りにいる多数の人々が良い意味で感化され、そこからまちづくりへと向かうエネルギーが生じることを信じましょう。あとはスピード感をもって実践へと取り組めば良いのです。

新くしまちづくり会議では、寄せられた市民の皆様方からのご意見やご提言を全てデータとして記録保存し、その中から企画に応じたデータを抽出してまとめ上げ、市内の社会活動団体等と提携して「まちづくり」への実践につなげます。
 

CAMP権代

串間中央部の森林の仲でワクワク体験を

この場所を訪れた誰もがふと思い描くのは、幼き頃ただ自然のなかを自由に飛び回っていた淡き良き時代。その懐かしい時代へとタイムスリップしてみませんか?


 
約14年前、都会からIターンしてきた河野良人が、手つかずの自然を求めて辿り着いたのがここ権代と呼ばれていた山の中であった。
そこにまずログハウスを建て、その後自然を残しながら周囲を整備して市内外から多くの人を招いて、いろいろな心に残る体験活動を続けてきた。その環に、県内35戸限定の育成農家として「みやざきじとっこ」の飼育にも取り組んできた。
それから十年あまりが経過し、ここ権代での活動の第一段階を終え、2018年から第二段階へとバージョンアップして新たなるチャレンジを行なおうとしている。

その手始めが、ツリーハウスの建立であり、これをクラウドファンディングによって取り組むことを企画し、6月現在その設計を串間出身の設計しに委ねている。
この建立については、なるだけ多くの人々を巻き込んで、それらの多くの想いが終結したツリーハウスになることを願っている。その情報はこのCAMP権代のサイトやSNSによって随時発信することになるが、その他にも第二弾の企画がすでに始まっている。
 

串間市公式ホームページ

宮崎最南端の串間市の総合情報を発信

ここには決して大きなビルがあるわでものなく、いつも人々があふれるほど賑わっている場所もありません。しかし、それだからこその串間の未だ知らざれる魅力を発見できる楽しさを体感できるところなのです。


 
宮崎市方面から、青島、堀切峠を過ぎて太平洋の波しぶきを肌に感じる日南海岸をドライブすると、まず鸕鷀草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)を祀る鵜戸神宮、イースター島の贈り物モアイ像が太平洋を見つめるサンメッセ日南。次にジャカランダが名物の南郷道の駅、海中公園マリンビュアー、市境の夫婦浦から串間市に入り、まずは築島が目に映る。ここで来た道を引き返して、外浦港の手前から山手の道路へと向かいまず支所のある古都地区を通り、途中左折して藤地区へと向かい、通行止めの所から引き返すと道路左にこれぞという景色が目に映る。これこそ全ての人々が感動し住みたい願望を募らせる石波海岸である。
次に猿の先生で有名な今は亡き三戸サツエさんが住んでいた家と当時のタギリ荘を移住者がリノベーションしたTAGIR HOTELがありここが市木の情報発信の拠点となっている。その少し先を左折すると海水で芋を洗って食する文化猿の生息している幸島。次にサーフィンのメッカとなっている恋ヶ浦。そして都井岬へと向かい御崎馬と野生猿の集団に出会う。
雄大なパノラマが左右に展開されるなかを心地よく走り、最終地点となる灯台に辿り着く。
ここから見る太平洋は圧巻の一言で、透き通った蒼い空と、引き込まれるほどのコバルトブルーの空間に漂う南の風を肌に感じるとき、自然一体となった全身から重力が抜け出ていくような感覚が過ぎります。そして太平洋から志布志湾へと向かう海岸線の魅力も紹介します。
 

串間市民活動交流センター

社会活動団体,地域及び個人の活動をサポート

串間市民活動交流センターは2018年4月より、従来の場所から南西側約300m先の旧NSAに移動し,建物内にある別の複数の団体事務所や市内の社会活動団体と提携した活動を行なっていきます。


 
パナップは市民の活動をサポートし多角的な交流を図ることをコンセプトに、各種の支援事業と併せ、人々をつなぐための情報発信事業を行っています。
具体的には、コピー・原稿づくり・チラシづくりなどの事務局のサポートから、NPO設立や申請書などの書類作成、運営についてのご相談を受ける活動のほか、市民活動への興味を持っていただくための各種講座も開催してきました。 今年度、新たなる委託運営団体のもと、現在、串間史に基づく史跡調査研究と、それを史跡マップに起こす作業を行っています。また情報発信分野においては活動の幅を拡げる方策の第一段階となるメールマガジンを発行し、社会活動や生活に役立つ、そして好奇心をくすぐる楽しい情報をダイレクトにお届けします。

また、串間市では自治会の再考を目指して「地域連携」を進めていますが、パナップにおいてもそれぞれの地域の課題解決がこれからの串間市を持続可能なものにするための優先項目と位置づけ、各地域に足を運び地元の方々と連携しながら効率的な支援ができるように務めていきます。
そして串間にあるたくさんの魅力を多方面につなげ、さらに大きな環となって広げるための牽引の役目を担っていきます。