鬼塚いちご園 漁獲体験 サイクリング大会 トビウオすくい 本城干潟
 

手つかずの自然にここで会えるくしま

当サイトは一部編集中であることで、連絡先情報やイベント案内などについて記載されていない箇所があります。すべての情報掲載につきましてはしばらくお待ちください。

くしまエコツーリズムについて

大自然あふれる串間市の魅力あふれる体験ゾーンを紹介します

当WebSiteは、串間エコツーリズム推進協議会の活動を民間サイドで紹介するとともに、会に属さないエコツーリズムに関する活動及び市内と近隣市町村のイベントや社会活動についても紹介します。


 
全国の市町村のなかでも最長の変化に富んだ77kmの海岸線と奥深い山稜からなる懐の深いみんなのふるさと。
 あちこちでひなたぼっこをしている猫に出会う冬のほっこりした気候、夏の青いそらのもと海洋と深緑の間から吹き抜ける透き通った涼しい風、うつくしい緑のなかで育まれた森林の贈り物、郊外のぎらぎらひかる草の波。
 そしてそのなかで生き生きと躍動する串間の人々・・・
滋賀から移り住んで10年以上にわたり福島川の桜堤の植栽管理を手がけてきた中川さん、環境に配慮した活動を続ける幸子さん、愛しい視線で小動物をカメラに収める宰さん、地区のためにいつも走り回っている鎌田さん夫婦、遠いところから市木の魅力に惹かれ未来を描くカンマさん、その他それぞれの地域にてボランティアを提供している多くの人々・・・そのなかで豊かな感性を育まれ伸び伸びと動き回る輝く瞳のこどもたち。
 平成29年に串間エコツーリズム推進協議会が環境省のエコツーリズム推進法認定団体に指定されたことで、串間のエコ活動のこれからの可能性が大きく開かれました。
 私たちはこのことを契機に、これまで市内の社会貢献活動が好ましからざる吹聴などにより決して順調に推移してこなかったことをも踏まえ、まずはいかなる小さな行動をも尊重すべきであることをすべての人が認識することから始め、その上で各人それぞれの出来る小さなことの積み重ねにこそ成功への鍵があることを信じ、躊躇することなくスピード感をもって積極的な活動を展開していきましょう。
 

お知らせ

2018/07/01

新くしまちづくり会議との提携について発表しました

2018/06/21

ホームページをリニューアルしました。

2018/06/16

ホームページをスタートしました。

概要

住所

宮崎県串間市西方5721番地1

電話番号

0987-72-0000

FAX番号

0987-72-0000

エコツーリズムとは?

環境問題に重点を置きながら、自然と調和した観光開発を進めよう。

自然環境や歴史文化を体験しながら学ぶとともに,その保全にも責任をもつ観光のあり方。エコツアーとはこの考え方を実践するためのツアーである。当初は途上国での自然保護の資金調達方法として取り入れられた考え方だが,今日では先進国でも持続可能な観光のあり方として行われるようになった。国連は2002年を国際エコツーリズム年に定めた。日本では1998年に日本エコツーリズム推進協議会(2002年日本エコツーリズム協会に改称)が設立され,2003年には環境省にエコツーリズム推進会議が設置された。環境省は2004年,エコツーリズム憲章の制定やエコツアー総覧の公開などの推進方策をまとめ,知床,富士山北麓,南紀・熊野など13地区をモデル事業に選んだ。またJTBでは2002年から白神山地や屋久島などを訪れるエコツアー〈ファーブル〉を始めた。しかしエコツアーへの参加者が増大すれば,自然環境への負担や自然破壊につながる可能性も否定できず,グリーンな観光全体のあり方が問われていることにかわりない。
この考えに基づいたエコツアーの適正な推進をはかるエコツーリズム推進法が 2008年4月から施行された。

メッセージ

エコツーリズム推進法に基づく全体構想の認定について

 エコツーリズム推進法(平成19年法律第105号)第6条第1項に基づき、富山県上市町、愛媛県西条市・久万高原町、宮崎県串間市、鹿児島県奄美市ほか11市町村及び三重県鳥羽市から主務大臣(環境大臣、国土交通大臣、文部科学大臣、農林水産大臣)宛にエコツーリズム推進全体構想の認定に係る申請書の提出があり、同法で準用する同条第2項各号の基準に適合すると認められるため、本日付で全て認定されました。これにより、全国の全体構想認定数は、12件となりました。 1.エコツーリズム推進全体構想について
(1)名称
   ①上市町かみいちまちエコツーリズム推進全体構想
   ②いしづち山系エコツーリズム推進全体構想
   ③串間くしまエコツーリズム推進全体構想
   ④あま群島エコツーリズム推進全体構想
   ⑤鳥羽とばエコツーリズム推進全体構想(変更)
(2)認定日    平成29年2月7日(火)
 
(3)概要
   別紙のとおり
 
2.認定書の授与式について
  認定書の授与式は、第12回エコツーリズム大賞表彰式と同時に行います。
  詳細は、「第12回エコツーリズム大賞の決定について」の報道発表をご覧ください。
  
  下記ホームページにもお知らせを掲載します。
  ・エコツーリズムのススメ
   https://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/
 
  ※エコツーリズム推進法については、こちらのURLをご覧ください。
   https://www.env.go.jp/nature/ecotourism/try-ecotourism/law/pdf/law.pdf


環境省のエコツーリズム推進法による認定の詳細は下記HPのリンクげご覧ください。

串間エコツーリズム推進協議会の紹介はこちら

 

エコツーリズム活動予定

海岸線ウォーキング

潮風を全身に受けながら海岸線を歩くウォーキングツアーです。

歴史・史跡を巡るツアー

串間の至るところに存在する史跡を巡るツア-で、串間史談会メンバーの解説付き。

民家宿泊体験

串間の農林水産業を営む家庭の日常生活が体験できます。農村での収穫体験や、近海での漁にも参加できます。

スケジュール

2018/00/00

○○○○○○を開催します

ここに日程及び場所、その他の案内情報を掲載

2018/00/00

○○○○○○を開催します

ここに日程及び場所、その他の案内情報を掲載

2018/00/00

○○○○○○を開催します

ここに日程及び場所、その他の案内情報を掲載

参加者募集

項目名○○○○

ここに参加要項を掲載します

項目名○○○○

ここに参加要項を掲載します

項目名○○○○

ここに参加要項を掲載します

項目名○○○○

ここに参加要項を掲載します

項目名○○○○

ここに参加要項を掲載します

項目名○○○○

ここに参加要項を掲載します

項目名○○○○

ここに参加要項を掲載します

項目名○○○○

ここに参加要項を掲載します

よくあるご質問

宮崎市方面からは、車の場合は海岸線を走る国道220号を南下するコースと、宮崎インターチェンジから田野インターチェンジで降りて、そこから県道を走り、広域農道となる北郷線から串間への向かうコースがあります。

鹿児島方面及び、熊本方面からの場合は、高速道路と一般国道などを経由して向かってください。コースの詳細についてはカーナビなどにて調べてください。

民宿、旅館、県境のホテルがそあります。
「宿泊案内」からお好みの宿泊施設をお選びください。またツアーとなりますが、一般の民家に体験宿泊することも可能です。
なお、赤池キャンプ場にはバンガローが設置されており、テントの貸し出しも行っています。。ご希望の方は串間エコツーリズム推進協議会の事務局にご連絡ください。

高松海水浴場の海開きは毎年7月の始めとなります。期限は8月末日までとなり、この間は海の家が数か所稼働します。また海水浴場入口には摂れたての魚料理を提供する「浜っ子かあちゃん」という食堂がありお薦めです。
また水着だけで泳げるシーズンでも、日焼け対策としてラッシュガードなどを着用するといいでしょう。

インターネットは、Wi-Fiルータがあればほとんど全域で使用できます。
ただ諸施設においてフリーWi-Fiを使用できるところはあまり多くはありません。その施設の案内はこちらに掲載しています。
宿泊場所では、インターネットが利用できるところが多いようです。一部の山間部と海岸では圏外となるところがありますのでご注意ください。

幸島では瀬渡し船があり往復で大人一人千円、中学生以下は500円で乗船できます。
また、離島のなかで渡しを利用できるところは市木の築島のみで、ここでは数名の漁師さんが渡してくれます。こちらの料金も幸島と同じです。

アクセス

交通案内

 

住所(事務所)

宮崎県串間市西方5721番地1

電車の場合

JR日南線「串間」駅下車:出口から駅前広場を左に進む/国道448号の信号付き横断歩道を渡りそのまま国道左を直進。/約100mほどで事務所入り口に到着します。徒歩約3分(信号待ち時間を除く)

お車の場合

①宮崎市(JR宮崎駅)から国道220号線を南下して約1時間40分
②宮崎市→九州縦断高速道路宮崎IC→田野IC→県道→東九州道路北郷IC→同日南東郷IC(9kmの無料区間)→南郷→串間 このコースで約1時間20分
③鹿児島市からの通常コース(高速を含む)で約1時間50分